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離乳食について


何を食べるかという話よりはどんな環境で、どう食べるかという所を中心にお話させていただきます

離乳食5~6ヶ月でと言われていますが、首が座るタイミングだったり、何ヶ月で寝返りができるか、ハイハイを始めるか、腰が据わるかというのは一人一人違うのでご飯の開始時期だけを揃える必要はないです。

その子その子で成長スピードや体の発達に合わせて進めて行きましょう!!

その子が食事に興味を持って、本人が食べたいと思ったその時が始めどきです。

それが、例え歯が1本も生えていなかったとしても腰がってなかったとしても、食べたいなと思った時が離乳食の開始の目安です。ただ、何から始めるか、その子が、食べたいと思ったタイミングによって違います。例えば、ペースト状のおかゆから始めるのか、野菜をしゃぶってみるところから始めるのかなどです。

食べたいと思った時には、食べさせてあげて欲しいんですけど…

その時のチェックポイントとしては、歯は生えているのか?何本生えているか、どこの歯がどのぐらい生えているのか?

腰の安定具合はどうか、一人で座われるのか、少し支えれば座れるのか、それともまだ全く座れないのかというところはチェックしてもらいたいポイントです。

なぜチェックしてもらいたいかというと体とお口の機能はつながっているからなんです!!

歯が生えることで、舌の動きが変わってきたり、

腰が据ることで噛む力が備わってきたりします。

なので、そこを見ずに何ヶ月だからこんな硬さ、形と進めてしまうとお口の機能と合わずにうまく食べられずに、丸飲みの癖がついてしまったり、逆に食事が嫌になってしまうことがあります

一番最初は、食べる準備をしていってほしい!

手をなめたり、おもちゃをかじったり、そういう動きがまずは食事の準備につながっています。

感染症などが、心配であまり舐めたりかじったりさせることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、赤ちゃんにとっては必要な経験なので、たくさんさせてあげてほしいです!!

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