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歯医者と腎臓

こんにちは

高松市木太町 もりぐち歯科クリニック

歯科医師の白崎です

もう春がすぐそばまで来ていますね

にしては、まだ寒い・・・

それでは今日は腎臓です

腎臓

ところで、この腎臓

どんな働きをしているのでしょうか???

多々役割はあるのですが

口が入り口としたら

腎臓は水分の出口

そう

摂取したものを外に出す役割です

多々お伝えしたいことはあるのですが・・・

扁桃腺炎とIgA腎症などもあるのですが・・・

お薬と腎臓に特化したいと思います

お薬

これは歯科に限ったことではないのですが

現代医療ではかかせない

それが薬

薬には用法用量がありますよね

なぜ???

大量に体内に蓄積されると危険だから

そう

副作用の可能性があるからですよね

副作用がない薬は絶対ありません

だから適度に摂取して外に出す

これ大事

しかしですね

腎臓の機能が低下してしまっている人がいます

加齢による腎機能の低下

高血圧などによる間接的な腎機能低下

などなど

歯医者って虫歯削って詰め物でしょ?

薬ってそんなに使ったっけ???

っておもいません?

視点を変えましょう

風邪

これ感染症

インフルエンザ

これも感染症

抗生剤

抗ウィルス薬

飲まなあかん!!!

っておもいますよね

歯医者も一緒

実はですね

虫歯、歯周病

これらも感染症なんですよ

だから場合によってはもちろん

抗生剤が必要なんですね

腎臓の機能状態によっては

薬の量

投薬方法を変えないといけないんですよね

細かいことを言うと痛み止めも大事

ロキソニン

これは腎臓の血流を少なくする

そんな副作用もあるんです

だから時によっては使いたくない

おじいちゃん、おばあちゃん達ですね

お薬一つとっても実は奥が深い

適切に皆様に薬を使いたい

そう思っています

それでは、最後に写真

瀬戸大橋記念公園に行ってきました!

IMG_4497.JPG

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